これまでに出版した本を紹介します

 
不登校 多様な生き方をもとめて
NPO法人登校拒否・不登校を考える
全国ネットワーク 編著

全国の不登校からみえること
“あなたはひとりじゃない”子どもや若者、親たちのメッセージにホッとする本。
全国の親の会が集まり、情報交換、交流、学びあい、つながりつづけて18回を数える「登校拒否を考える夏の全国合宿」。2007年静岡県伊東市での主なプログラムを集録しました。不登校の子どもがわかる、考えが深まる、そしてさまざまな経験者の声にホッとできる本です。

<内容>
パート1 子どもシンポジウム
 子どもが語る登校・不登校/4人の子どもたちの声

パート2 OB・OGシンポジウム
 不登校経験者の今/4人の若者の生きている姿

パート3 基礎講座 内田良子(心理カウンセラー)
 不登校ってなに?

パート4 講演 渡辺位(元児童精神科医)
 成ること、在ること、場を共にすること

パート5 シンポジウム
 多様な教育を求めて
 【ゲスト】辛淑玉(人材育成コンサルタント)
 【シンポジスト】田辺克之、武田志保、奥地圭子

●不登校政策へのアピール
●NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク所属団体一覧
●登校拒否を考える夏の全国合宿 伊東 当日プログラム

2008年8月20日発行 四六判並製 208ページ
定価1575円(税込) ISBN978-4-903192-10-9

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わらって話せる、いまだから
上野景子・上野健一 著

20歳を迎えた高機能自閉症の息子。
学校の壁をのり越え、自立の道を求めて
横浜から北海道、そして沖縄へ……
山あり谷あり、親子の泣き笑い物語。

<内容>
第1章 高機能自閉症の息子と学校の壁
 息子の出発/小学校時代の康一/中学校入学 など
第2章 これがわが家の不登校ライフ
 不登校ライフその1・流氷ツアーに参加/康一の居場所 など
第3章 北の大地にはずむ高校生活
 北星余市高校の見学/子離れのとき など
第4章 高機能自閉症を理解するために
 家族で歩んだLD理解への道のり/行動特性と対応 など
第5章 親子のきずな
 琉球への旅立ち/自動車運転免許取得 など
●自分の道 相田みつを美術館館長 相田一人

2008年4月20日発行 四六判並製 208ページ
定価1575円(税込) ISBN978-4-903192-09-3

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
児童心理(7月号)、学校教育相談(7月号)、日本教育新聞(書評・6月15日)、神奈川新聞(6月14日 紹介記事)、読売新聞(4月15日)


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子どもと親と性と生
安達 倭雅子 著(あだち わかこ)

思春期を迎えるまでに、
子どもと話しておきたい
性のこと、いのちのこと、生きること。
子育てに生かす性教育の本。

「性教育は苦手よ」というお母さんに、
「性は子どもと語りにくい」というお父さんに。
「生命は尊い」と声高に唱える人に限って、
性教育を「早すぎる」「不適切」「いかがわしい」と
見当はずれの批判をならべる政治家や教育学者に対して、
この本を書きました−−。
 長年子どもからの電話を受けてこられた著者が、
性は多様なんだというメッセージとともに、
子どもの性を考えたり、話したりするには
どうしたらいいかを伝えます。
本文内のイラストも充実!

<内容>
■1 子どもに性を話す理由ってなに?
生まれたときからおとなは性にこだわっている/ほか
■2 性をどう考えて子育てをする?
まずは身体の部位の名称を正しく知ることから/ほか
■3 女の子の性のはなし
「プライベート・ゾーン」の確率は自立の基礎になる/ほか
■4 男の子の性のはなし
お母さんもお父さんも、学ばなければ話せない/ほか
■5 こんなに多様な人間の性
セクシュアル・ライツは自分らしく生きる権利/ほか

2007年11月25日発行(再販決定!)
四六判並製 208ページ
定価1575円(税込) ISBN978-4-903192-08-6

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
おそいはやい・ひくいたかい(2月号)、ふぇみん(2月1日)、日本教育新聞(書評・3月10日)、健康教室(4月号)
〈日本図書館協会選定図書〉


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子どもに聞くいじめ
フリースクールからの発信
奥地圭子 編著

子どもたちの声は、大人のこころに届いていますか。
くりかえされるいじめといじめ自殺。
さまざまな取組みが行われてもなお、
苦しむ子どもたちは減っていません。
もっと子どもの声に耳を傾ける。とにかく子どもの声を聞く。
そうしたら、きっと、どうしたらいいのかが分かってくる。
子どもたちの声を受けとめてきたフリースクールから、
いじめ・いじめ自殺を止めるためのメッセージをおくります。

<内容>
パート1 子どもに聞くいじめ
    ー7人の子どもたちのいじめられ体験
    ー2人の若者による手記
パート2 ジャーナリストの目に映るいじめ 江川紹子
    ー現実から出発し、現実を変えていく
パート3 文部科学省に聞く いじめ・いじめ自殺対策
    ー初等中等教育局 銭谷眞美さんに聞く
パート4 フリースクールからの主張 奥地圭子
    子どもたちの声を聞く/いじめ自殺を防ぐには
    いじめを生む背景/いじめた側からの証言
    対策はこれでいいのか/おわりに

2007年7月25日発売 四六判並製 192ページ
定価1575円(税込) ISBN978-4-903192-07-9

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
Fonte(8月15日号)、日本教育新聞(書評)、児童心理(11月号)、モルゲン(10月号)、おそいはやい・ひくいたかい(10月号)、朝日おかあさん新聞(朝日小学生新聞 10月号)、週間新社会(10月2日付)


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74歳同期会の挑戦
工藤浩之 著

戦争の足音が忍びよる昭和6年。青森県立弘前中学校で、学校改革を求めた大規模なストライキがあった。
74年後、古希を過ぎた同期会が、自由・正義・友情の熱き魂を舞台に甦らせた。
「朔日山晴れだが」は弘前高校の歴史に新たなページを刻む。

内容:
第一章 同窓会は浦島太郎気分
第二章 戦火の旧制中学時代、やってきた民主主義
第三章 同期会はもつけ魂の集まり
第四章 「朔日山晴れだが」
     弘前中学嶽籠城事件の全貌と舞台ストーリー
第五章 「朔日山晴れだが」は終わらない

2007年3月15日発売 四六判並製 160ページ
定価1575円(税込) ISBN978-4-903192-06-2


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待望の新刊!
不登校は文化の森の入口
元児童精神科医 渡辺位著

子どもと毎日向きあうなかで、
親子の関係に、とまどったり、悩んだりしていませんか?
子どもの気持ち、生の姿が見えてくる、
渡辺位さんの「ことば」

主な内容:
第1章 親子関係を考える
第2章 不登校、親に求められているもの
第3章 子どもの“今”に目を向ける
第4章 子どもの行動に見る自己否定
第5章 話を聞くことは、こころを聴くこと

11月15日発売 四六判上製 224ページ
定価1890円(税込) ISBN4-903192-05-9

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
児童心理、静岡新聞、日本教育新聞、小児歯科臨床


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教育噴火<アジアの不登校シリーズ>
経済発展する中国、広がる学歴社会
シューレ大学不登校研究会 編

急速に経済発展する中国。その背景には熱を帯びた学歴社会の姿があった。
上海、広州の過熱する教育について、現地の学校や、子どもたち、市民の様子を、シューレ大学不登校研究会が今年4月に現地調査。
ダイナミックに動く現在の中国の教育がみえてくる。

主な内容:中国の教育概要と社会背景、上海・小学校教員の話、市民から見た現在の中国の教育、広州・北京大付属中広州実験学校、広州美術学院付属中等美術学校、広州大学城、広州美術学院、座談会ー2006年の中国を見て など

A5判ブックレット108ページ
定価1050円(税込) ISBN4-903192-03-2


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ある遺言のゆくえ
死刑囚 永山則夫がのこしたもの
永山子ども基金編

1968年4月、連続射殺事件の容疑者として
19歳の少年が逮捕された。
獄中からの叫びは、人々のこころを揺さぶった。
1997年8月1日、神戸児童殺傷事件の少年が逮捕されて1か月後、永山則夫は死刑に処せられた
「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ
特に、ペルーの貧しい子どもたちのために使ってほしい」
「遺言」からつながったペルーの働く子どもたち
貧困の中で助け合い、自立し活動するこどもたちがいる。
「私たちは永山に感謝する。しかし、私たちは永山にはならない」
少年事件、死刑制度、南北問題、永山則夫がのこしたメッセージとは...。


四六判並製240ページ 定価1680円(税込)
ISBN4-903192-04-0
◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
東奥日報、日本教育新聞、福井新聞、山形新聞、共同通信


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子どもは家庭でじゅうぶん育つ
不登校、ホームエデュケーションと出会う

NPO法人東京シューレ 編

子どもは安心できる場所で育っていく。
その一番大切な場所は「家」なんだ!
家で過ごす子どもや親の声、不登校・ひきこもり、
家庭どうしのつながり、学校との関係、学びや進路ーー。
10年間、積み重ねてきた「ホームシューレ」の実践から、
ホームエデュケーションという新たな可能性を探る。
2005年春に行われた国際シンポジウムも収録。

第2刷発行四六判並製240ページ 定価1575円(税込)
ISBN4-903192-02-4
◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
愛媛新聞、クロワッサン、日本教育新聞、児童心理、公明新聞、しんぶん赤旗、毎日新聞、望星

 
学校に行かなかった私たちのハローワーク
NPO法人東京シューレ 編

この本は、元不登校児の「成功談」でも「教訓めいた苦労話」でも「人生論」でもない。社会・世界へ参加しようとする挑戦の記録だ。(作家村上龍氏)

学校に行かないでフリースクールに通った子ども達。彼らはいま何を求め、社会と向き合い、働いているのか。18人の若者が、それぞれ歩いてきた道を等身大で語るメッセージ。

第2刷発行 四六判並製240ページ 定価1575円(税込)
ISBN4-903192-01-6 C0036
◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
朝日新聞「天声人語」、日本経済新聞、東京新聞、中日新聞、共同通信、日本教育新聞、読売ウィークリー、クロワッサン



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東京シューレ子どもとつくる20年の物語
奥地圭子 著

静かなる革命---
東京シューレ創設から現在までの7300日は、子どもとともにつくるフリースクールの歴史であり、
社会の不登校の価値観を変えてきた歴史でもある。
市民がつくる新しい教育のカタチが、いま、おもしろい!

四六判並製240ページ  定価1575円(税込)
ISBN4-903192-00-8 C0036
◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
日本教育新聞、社会新報、読売新聞、公明新聞、クロワッサン



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