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【「教育機会確保法」2016年臨時国会で成立・関連の新刊】
フリースクールが「教育」を変える 奥地圭子・著
フリースクールの活動を初めて30年。いま、大きく変わろうとしている
不登校・フリースクールの公的支援。
不登校・フリースクールとは、という根本的な源流を振り返りながら、
「この先の教育」について考えます。

【今、注目されつつある「夜間中学校」】
埼玉に公立夜間中学を!の声をあげてすでに30 年。
今も、生きるために学ぶ人たちが教室のドアを開ける。
国籍や年齢、性別を超えた学舎の風景と、設立の展望を模索する実践活動の書。

【離婚後の子どもの親権はどうしたらいい?】
「ママ また離婚するの!? 離婚家庭で育った子どもの気持ち」
新川明日菜 著(NPO法人Wink理事長)
当事者の子どもや親、裁判所職員や弁護士等、司法関係者にも読まれています!

【不登校は文化の森の入口】(新装版販売開始 2017.9〜)
初版本が品切れにつき、「新装版」を新たに増刷、販売を開始しました。

 

新刊!

教育機会確保法の誕生
子どもが安心して学び育つ

フリースクール全国ネットワーク
多様な学び保障法を実現する会 編

学校以外の学びを認めた75年ぶりの大改革。この法律を教育現場でどう生かすか

2017年「教育機会確保法」が、国会で可決成立しました。

これによって、わが国の教育制度は新たな段階に進み始めました。しかしこの法律を、不登校の子どもの教育権をどう保障するのか、徐々に発展しつつあるオールタナティブスクールをどのような手順で普通教育に組み込んでいくのかなど、わが国の教育が抱えているさまざまな現代的な課題の解決に活かすにはどうすればよいか、私たちの智恵と姿勢が問われています。

この本では、教育機会確保法がなぜ必要だったかをはじめとして、法律成立に向けた取り組みを紹介するとともに、立法過程において関わってきた国会議員・文部科学省・有識者・不登校当事者・教員・フリースクールやオルタナティブスクール関係者などの当事者が、この法律に込める想いとともに、これからの「教育の道筋」を示します。

●主な目次
序にかえて 普通教育における多様な学びの場の広がりの必然性 汐見 稔幸〈白梅学園大学学長〉

第1章 教育機会確保法はどのように誕生したのか 奥地圭子
はじめに/私たちは、なぜ新法に取り組んだのか/市民で法案の骨子をつくる/議員連盟の誕生へ/変わってきた国の動き/議員連盟の立法宣言と条文検討/上程から成立まで/法律への反対意見について

第2章 議員連盟は教育機会確保法にどう取り組んだか<br>
議員立法を推進した立場から/馳 浩〈前文部科学大臣〉
不登校の同級生が原点/第一次議員連盟の発足と解散/立法を目指して第二次議員連盟が発足/どのような法律をつくるのか/反対意見に辛抱強く対応する/休養を取らざるを得ない子どもがいる/法律を現場で生かしていくことが重要

議連活動で活発な議員立法を/河村 建夫〈超党派フリースクール等議員連盟会長〉<br>
法案成立に向けた取り組み/林 久美子〈前参議院議員〉
教育機会確保法のこれまでとこれから/浮島 智子〈衆議院議員〉
教育機会確保法をどう生かすか/伊東 信久〈衆議院議員〉

第3章 教育は人権保障の中核 前川喜平〈前文部科学省事務次官〉
日本国憲法の原則と教育/憲法二十六条の意味すること/義務教育について/就学猶予、就学免除制度の背景にあるもの/能力に応じてとは/ひとしく教育を受けるとは/学校外の義務教育/法律ができるまで/教育機会確保法のこれからについて/様々な経済的支援/行政とフリースクールの連携/夜間中学での学び/教育を受ける権利に終わりはない/法律は改革の第一歩

第4章 不登校の子どものための教育機会確保法―その読み方 喜多明人〈早稲田大学教授〉
はじめに
1 憲法二十六条を直接受ける法律
2 目的――すべての人びとの普通教育への権利保障
3 この法律の〝肝〟―学校外の普通教育の機会確保と多様な学びの支援
4 懸念事項―学校、教育委員会は、学校外の学びを支援できるか
5 「理念法」に留められた意味
6 共有すべき基本理念―年齢、国籍を問わず、不登校の子どもの意思に基づく普通教育への権利保障
7 法を受けた基本指針―制度設計につながる施策を示した指針

第5章 教育機会確保法に期待すること<br>
不登校を経験してフリースクールを選んだ私から/竹島 乃愛〈高校生〉
教育機会確保法と保護者の教育権/古山 明男〈おるたネット代表〉
学校で教育機会確保法に期待すること/島田 均〈長野県公立小学校教員〉
ある親子の経験からみた教育機会確保法の必要性/萩原 朋子〈保護者〉
フリースクール発の教育機会確保法/中村 国生〈東京シューレスタッフ〉
オルタナティブスクールの観点から――公民連携で中間組織づくりへ/吉田 敦彦〈日本シュタイナー学校協会〉
法律を根づかせる取り組みを――埼玉県初の夜間中学校開校に向けて/野川 義秋〈埼玉に夜間中学を作る会〉

あとがき/奥地圭子
付録 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律

   

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四六判並製 定価1,800 円+税
ISBN978-4-903192-33-8

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原発事故から這いあがる!
有機農業ときどき人形劇

大河原多津子・大河原伸著

人形劇団「赤いトマト」は福島原発事故の語り部となって、仕事や生活、プライドまでも奪われた農民の苦悩をリアルに伝える。

●主な目次
第1 章 人形劇が語る原発事故
農業に生きるプライド/あの日を風化させないために/『人形劇』太郎と花子のものがたり/シイタケ作り35 年の重み
 
第2章 暴力的に日常を奪った原発事故
東日本大震災の当日/原発事故が現実に(2011 年3 月15 日について)/「福島原発事故の放射線健康リスクについて」の講演/もう原 発はいらない/心が痛くなる光景/農業ができるだろうか/ 35600ベクレル!/それでもふるさとに生きる決意
 
第3章 第3 章 世界で一番美しい「福島」のために
母ちゃん日記 希望こそ前に進むエネルギー/母ちゃん日記 甘くないぞ!「えすぺり」の経営/ヒゲ父ちゃん日記 毎月15 日は『放射 能の日』/ヒゲ父ちゃん日記 「えすぺり」2 年目のスタート!/ヒゲ父ちゃん日記 私が弾き呼ぶワケ/ヒゲ父ちゃん日記 気になる県 内の温度差/ヒゲ父ちゃん日記 風評被害と損害賠償/母ちゃん日記手をつなぐ輪が広がる/海くん日記 原発事故がきっかけで農業を継 ぐことにしました/想像できない未来/ヒゲ父ちゃんが想い描く、すぐそこにある未来
 
   

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月明かりの学舎から
川口自主夜間中学と設立運動三十年の歩み


埼玉に夜間中学を作る会・
川口自主夜間中学三十周年誌刊行委員会 編

埼玉に公立夜間中学を!の声をあげてすでに30 年。
今も、生きるために学ぶ人たちが教室のドアを開ける。
国籍や年齢、性別を超えた学舎の風景と、設立の展望を模索する実践活動の書。

●主な目次
第1章 埼玉の三十年と今後の展望
ーー「埼玉に夜間中学を作る会」発足/「議員連盟」の視察/『三十周年集会』で新文部科学大臣講演/再び法制化にむけて
 
第2章 川口自主夜間中学の歩み
ーー教室が抱える課題と向き合いながら/ある女性スタッフの
日々/埼玉の夜間中学との出会い/開設の頃の十年の足どり
 
第3章 学舎の窓に映る人生模様――文集『胎動』より
ーー私のおいたち/夢の夜間中学に入学できて/念願/私の再出発/日本での生活/わたしのくに、 イラン/自主夜間中学
の思い出/私の居場所/川口自主夜間中学での出会い
 
第4章 私と夜間中学
ーー九十歳の生徒 阿部次子さんの近況/「字を習いたい」言
の叫び/日本語を必要とする子どもたち/「未来に向けた一
歩」の後押しをしたい/川口自主夜間中学への道/夜間中学
の誕生と移り変わり
 
付 録 埼玉の夜間中学運動三十年の足跡
  川口自主夜間中学と設立運動三十年の歩み

   
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ISBN978-4-903192-31-4



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フリースクールが「教育」を変える
東京シューレ30周年記念出版


奥地圭子 著

いつでも 子どもが原点 子どもはいのちのかたまり
いま、フリースクールに新たな展開がはじまる。

約30年にわたって、不登校の子どもたちの学校外の居場所・学びの場・フリースクールを運営してきた著者。 フリースクールや不登校の活動を通じて「教育」を変えていこうと、常にメッセージを発信し、世の中へ働きかけてきた。

2014年秋、長年取り組んできた公的な「フリースクール支援」に対して、総理大臣が訪問し、国・行政が動き始めた。

2015年、新しい不登校やフリースクールを支援する目的の「法案」が進みつつある。 この本では、新しいフリースクール支援の動きをはじめとして、これまでの30年のフリースクールや不登校支援が 行われてきたあゆみ、不登校の子どもたちから見えてきた「いのち」、あたらしい「学校づくり」の意味などを 深めながら、今ある「学校制度」に一石を投じ、新しい教育を切り開くための具体的な提案を提示する。

   

 

【もくじ】
第1章  総理が東京シューレにやってきた
――総理大臣の視察/総理と子どもたちの懇談/生き方、学び方はさまざま/学校以外の学び、育ちをなぜ求めるのか/子どもは安心できる場で育つ/フリースクールの費用は親が負担/文部省の認識転換/公的支援を求め/一歩前へ進めようと/新しい法律がほしい/国の動きが、変わってくる/期待が高まったフリースクールフォーラム

第2章
フリースクール・東京シューレの誕生――/学校外の場が必要/東京シューレの開設/本人の希望が入会の原則/教育委員会の訪問/元気になる子どもたち/社会に発信する子どもたち/東京シューレ活動の歩み

第3章
登校拒否から見えてきたこと――わが子の登校拒否/心と身体は一つ/児童精神科医の渡部位さんと出会う/子どもの心を受けとめる/親としての学びが必要/市民がつながる親の会をつくる/登校拒否をみんなで考える/学校を休む権利、休息の権利

第4章
児童精神科医 渡辺位さんに学ぶ――私にとっての渡辺位さん/登校拒否とは/親・親の会とのかかわり/学校をどう見るか/子どもをどう見るか/いのち観から学ぶ

第5章
子ども中心の学校づくり
I 私と学校――戦後民主主義と学校/『二十四の瞳』に心が動いて/経済成長と受験競争/教師一年生/学級通信の発行/子どもはいのちのかたまり/子どもとつくる学びの楽しさ/学校は子どもが原点

II フリースクールから生まれた学校――不登校を対象とした新しいタイプの学校/学校をつくる意味/子ども参加の学校づくり/シューレ中学校の八年が過ぎて/それぞれの旅立ち

終 章
未来へ――「フリースクール等に関する検討会議」の現場から/「超党派フリースクール等議員連盟」の動き

四六判並製220 ページ 定価1,600 円+税
ISBN978-4-903192-29-1



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夢をかなえる男の子の育て方 新刊

高橋隆介 著

「楽しく生きる。悔いのない人生を送る。どんな部門でもいいから第一人者になる。チャレンジ精神を失わず、夢を実現する子育ての極意とは――」   

 

【もくじ】
はじめに
第1章 夢を実現する魔法のような方法
1、夢の見つけ方・やりたいことの見つけ方/2、自分の城を築く/3、夢カレンダーを創ろう/4、リーダーシップを持ち、人を育てること/5、事業を起こしてみよう。商売をしてみよう。奇跡を起こしてみよう。/6、奇跡の話/7、行動力と優先順位/8、人間的魅力について/9、苦戦時の対策/10、楽しむこと、夢中になることの幸せ/ほか

第2章 楽しく充実した人生を送るために必要なこと
成功(良いことが起きる)の兆し/2、大空に舞い上がる巣立ちの兆し/3、度量、器量を身に付けるには/4、人生にやる気と勇気を与えるもの/5、楽しく遊び、上手にお金を使う/6、自己成長とその意欲/7、嘘が本当になる話/8、人生の大病/9、人生に福をもたらすもの/10、大勢を読み取る/ほか

第3章 人生の大事な場面で出会った言葉
1、運命を切り拓く言葉/2、苦境からの脱出/3、創意工夫の大切さ/4、積極思考をするために/5、本物を見抜く目を持つ/6、男と女の役割/7、男前の条件/8、紙芝居のおじさん/9、偉人たちの心に残る言葉/ほか

第4章 男子の目指すべき生き方
笑う門には福来たる/2、ここ一番の勝負で役に立つ「強気」/3、男の種類・女の種類、そして恋愛の成功のために/4、健介の大学受験/5、人生に成功するための三つの条件/6、リーダーに求められる条件/7、器の大きな人間になるための条件/8、理想的な男の条件―こんな男になりなさい/9、若い男子の目指すべき生き方/ほか

第5章 君は君らしく生きる
1、勇気/2、人との接し方//3、目標達成のための短期間成功法/4、『菜根譚』中国明代の処世訓の生きる極意/5、こんな時どうするか/6、寛大な心を持つことで自分が楽になる/7、自分らしさとは/8、言葉は一人歩きする/9、人の能力を借りよう/10、笑顔は君の最大の武器である/ほか

四六判並製220 ページ 定価1,800 円+税
ISBN978-4-903192-30-7

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路地のあかり
ちいさなしあわせ、はぐくむ絆


松崎道之助(元夜間中学校教諭) 著

路地裏はいつも生活のにおいに包まれ、素朴な感動や安らぎにあふれている。そしてお金や地位な どで飾らない人たちは、今生きている命がすばらしいとざっくばらんに教えてくれる。
戦後のバラック小屋生活、働きながら学ぶ青春時代、夜間中学の窓に映る人生模様――

様々な矛盾や不合理を受けながらも、生きることに誠実で心やさしい人たちとの出会いと別れを深 いまなざしで描く。著者待望の新刊!

   

 

【もくじ】
一章 子どものあかり
 保育園の帰り道お母さんは大好き/雨の日のハッピー消しゴム/ 子どもの遊び場そばにいるよ/……

二章 少年のあかり
いのちの日々母のまなざし/バラックの人たち/立ち退き騒動
出会いと別れ苦手な女の子/楠と混血児/……

三章 青春のあかり
十五の春にどこで働くか/就職列車/時代の証言として/ 働き学ぶこと井田さんの幸せ/定時制高校

四章 人生のあかり
親への想い家を建てたい/公衆電話/帰らんちゃよか/歌の励まし美しき天然/アメイジンググレイス

五章 夜間中学のあかり
教室が広場目のつけどころ/あしわ元気/うどん日和/出番だよ/人生航路あたたかい手紙/心の叫び

六章 街のあかり
路地の故郷川土手のある街で/小さなあかり/雑木林/あの街この路地ええぞコンテスト/永井博士と中学生

四六判並製204 ページ 定価1,600 円+税
ISBN978-4-903192-28-4

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子どもを見守るまなざし12ヶ月
集団の中で子どもはどう成長するのか


菅澤 順子著

1年間に出された幼稚園のおたより113通。 遊ぶ・学ぶ・読む・歩く・歌う・食べる ――子どものことになると熱くなり過ぎる著者は、毎日あらゆる工夫をこらして子どもたちと向き合う。子どもと楽しむヒント満載!

 

【もくじ】
四月 新しい一年が始まる幼稚園
五月 たくさんの緑がお出迎え
六月 おそるおそる一歩踏み出す子どもたち
七月 七夕の竹が立てられほしまつり
八月 夏休みに思うこと
九月 毎日何かある幼稚園
十月 みんなで味わう収穫の秋
十一月 こころはずみからだおどる
十二月 クリスマスを待つ子どもたち
一月 遊びと学びは工夫がいっぱい!
二月 子どもの成長を感じる時
三月 今日を惜しみ明日を楽しみの季節

四六判 255ページ 定価1800円+税
ISBN978-4-903192-27-7

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東京の図書館で働いて
カウンターの内から外へ


なかしまのぶこ 著

図書館はいつでも、どこでも、誰をも受け入れてくれるところ。空気のように利用してこそ―。図書館で働いた32年間を振り返り、図書館のこと、本との出合い、図書館とともにある定年後の生き方を綴る。

<

 

【もくじ】
第一部  私と図書館ーー東京の区立図書館での三十二年
図書館に入り浸っていた女子校高校生/大学卒業、結婚、司書資格の講習/図書館でのアルバイト、そして幸運にも本採用/新人図書館員は、基本も知らないままの現場へ/図書館は受験勉強の席貸し?/そして、下町の赤いレンガの図書館に着任……

第二部 定年後の語学留学
オーストラリアへ、念願の語学留学/アデレードの語学学校に入学/語学学校の仲間たち/学校のあるアデレードという街/南オーストラリアの州立図書館/セントラル・マーケットの図書館・ヴァーモンド地区図書館……

第三部 本との出会いあれこれ
健康的に「毎日が日曜日」を過ごすには/日本人ってこんなに孤独な人種だったの?/ブータンとGNH(国民総幸福)と図書館/今の若い人の人生の学校って?/著書に恋して症候群/図書館の仕事から離れてーー図書館の基本って?/ロバート・B・パーカーの訃報に接して………

四六判 192ページ 定価1785円(税込)
ISBN978-4-903192-22-2

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電子書籍で初登場!!
ベアテ・シロタ・ゴードン
憲法草案を起章したアートディレクター


創造集団440hz 編

日本国憲法を起草した唯一の女性、ベアテ・シロタ・ゴードン氏の生涯を豊富な写真と資料で描いた新しいタイプの平和ブック! 

2012年12月30日、GHQの日本国憲法草案を制作した最後の一人、ベアテ・シロタ・ゴードンさんが、日本国憲法の平和条項と女性の権利を守ってほしいという言葉を残して亡くなりました。

ベアテ・シロタ・ゴードンさんは、日本国憲法を起草した唯一の女性です。日本では男女同権をうたう憲法二四条の原文を書いたことで知られており、〈ベアテさん〉という呼び名で親しまれています。

ベアテさんは、アメリカに帰国した後は、半世紀にわたりアジアとアメリカとの文化交流を通じた平和活動にその人生を捧げてきました。

写真が豊富に使用され、ベアテさんの生涯の年表、過ごした地域が一目でわかるMAP、GHQ草案や日本国憲法など、充実した資料と読みやすさを両立させた新タイプの平和ブック、新発売!

 

【もくじ】
幼少期を日本で過ごす
忍び寄る戦争の影
日米開戦、翻弄される人生
焼け野原の日本
憲法草案を書く
日本に戦争はなかった
文化交流で世界中の戦争を止める

資料1 ベアテ・シロタ・ゴードン関連年表
資料2 ベアテさんが書いたGHQ草案
資料3 日本国憲法

※この作品は映像作品「ベアテ・ゴードンー憲法草案を起床したアートディレクター」(制作:シューレ大学/創造集団440hz 2012)を元に再構成された作品です。
映像作品を販売後、たくさんの問い合わせを頂いたことから、もっと多くの人にベアテさんのことを知って頂きたいと思い、この電子書籍を出版しました。

電子書籍版専用(楽天kobo)
定価890円(税込) ISBN978-4-903192-50-5

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(創造集団440hzの
WEBに移動します)


 

 


ただいま発売中!!
ママ また離婚するの!?
離婚家庭で育った子どもの気持ち


新川明日菜 著
(NPO法人Wink 理事長・アンファンパレット主宰)

私のママは3 度の結婚と3 度の離婚を経験した……目の当たりにした、子どもの気持ちは!?

親とケンカして、悩んで、向き合ってきた娘、新川明日菜の、波瀾万丈な記録。

ひとり親家庭や離婚を考えたり悩んだりしているママ、パパへ。また再婚を考えている親たちへ、子どもの立場から具体的にアドバイス。

これまでにない、親子関係を良くするための、子どもからのメッセージ!

●も く じ
はじめに
Chapter1 リコンの現実と子どもの気持ち 
1 リコンの現実 ── 幼少期編 
2 あんたなんて親じゃない!! ── 思春期編
3 私、グレる!? ── 青春編
4 親と向き合う ── オトナの入口編
5 実の父と向き合う ── 本当の父親の現実を受けとめる編

Chapter2 どう向き合う? 離婚、再婚、親子関係
【離婚を経験した子どもの気持ち】
1 たった一度でもいいから、「ごめんね」って気持ちを、子どもに伝えてほしい
2 「誰がお金を払ってやってんだ!」は禁句 お金の話を引き合いに出すのはまちがい
3 “お父さん”がほしいときもある お父さんの疑似体験も時には必要…......

【離婚を経験した子どもから伝えたいこと】
11 腹をくくってほしい 子どもとかかわると決めたら墓場まで!!
12 “親は勝手だ”と思われないために 話を勝手に進めず、子どもの希望も尊重して
13 離れて暮らす親をタブーにしないで タブーにするほど悩む、不安になる............

【再婚と再婚家族のこと】
23 初婚家族と再婚家族の違い 家族の関係は、時間をかけて築くもの
24 呼び方だって自由でいい 新しい親との関係を親子にこだわらない
25 子どものがんばりを認めてあげていますか? 慰めではなくがんばりを認めて共感して............

Chapter3 自分の経験を生かした活動をする!
1 自分の経験を生かして、子どものためにできること
2 活動開始……手探りの取材活動
3 “子どもたちの本音”合宿
4 “アンファン”たちに寄り添う
5 活動のための基盤づくり
6 子どもたちの幸せのために

あとがき ── 今までの私とこれからの私

四六判並製 192ページ
定価1680円(税込) ISBN978-4-903192-21-5

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
毎日新聞(6月29日)、読売新聞(7月上旬)、神奈川新聞(8月3日)、ふぇみん(7月15日号)、共同通信配信(全国地域のブロック紙・地方紙)9月4日。

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2017年9月 「新装版」にて販売開始しました!
不登校は文化の森の入口
元児童精神科医 渡辺位著

子どもと毎日向きあうなかで、
親子の関係に、とまどったり、悩んだりしていませんか?
子どもの気持ち、生の姿が見えてくる、
渡辺位さんの「ことば」。

10年ぶりに出版された渡辺さんは、長らく国立神経センター国府台病院にて児童精神科医として活躍されてこられた。

本書には、学校に行かない子どもをどうしたらいいのかにとどまらず、親子の関係をどう見つめるのか、子どもをいのちの生きものとして見つめていくことの大切さを説きます。

講演会をベースにしていますので、どなたでも読みやすく、また深く考えるヒントを与えてくれます。

 

主な内容:
第1章 親子関係を考える
第2章 不登校、親に求められているもの
第3章 子どもの“今”に目を向ける
第4章 子どもの行動に見る自己否定
第5章 話を聞くことは、こころを聴くこと

四六判並製 224ページ
定価2000円(税別) ISBN978-4-903192-24-6(新装版ISBN)

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
児童心理、静岡新聞、日本教育新聞、小児歯科臨床、日刊工業新聞(2007.12.25)、図書館選定図書
、早く起きた朝は(フジテレビ系列テレビ番組)

 


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再版出来ました!
僕は僕でよかったんだ
学校に行かなかった32人との再会

奥地圭子・矢倉久泰 著 東京シューレ編


不登校のOBは、 その後をどう生きてきたか。
東京シューレの25年の活動から見えてきた、 不登校・フリースクールの歴史。それぞれの体験から、さまざまな生き方が見えてくる。

「学校に行かなかった32人の生き方カタログ」
かつて学校に行かないで「東京シューレ」で育った、現在18歳から41歳までの32人のインタビュー集。東京シューレの二十五年の活動を振り返る年表や、教育ジャーナリストの矢倉久泰氏と奥地圭子による、教育のこれまでとこれからを考える対談も収録。この1冊で、不登校・フリースクールのあゆみが分かります。

●も く じ
第1期 1985-1989 開拓
第2期 1990-1994 発展
第3期 1990-1994 冒険
第4期 1995-1999 連携
第5期 2000-2011 発信
対談 奥地圭子×矢倉久泰(元新聞記者)

◉各章の構成
①5つのインタビュー
②「この年のシューレ」(各年のシューレの様子と年表)
③矢倉久泰「子どもと教育の25年」

四六判並製 272ページ
定価1890円(税込) ISBN978-4-903192-19-2

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子どもをいちばん
大切にする学校


奥地圭子 著
(学校法人東京シューレ学園理事長、東京シューレ葛飾中学校校長、NPO法人東京シューレ理事長)

フリースクールが「学校」をつくった!?  入学するのに「不登校」が条件の学校って、 どういうこと!?

2007年、葛飾区に開校された東京シューレ葛飾中学校。

25年を迎えた「東京シューレ」の実践を元に、 「フリースクール」の公教育化を目指して、 新しい試みがはじまった。

何を目指して、どんな活動をやっているのか、 また設立に至る過程はどのように進められたのか。

不登校の子どもたちと向き合って30年の 奥地圭子が、学校設立の歩みと奮闘を綴る。

●も く じ
序 章 こんな中学校がある!
第1章 フリースクールを生かした公教育
第2章 シューレ中学の設立奮戦記
第3章 はじまる!子どもとつくる学校
第4章 つくり続ける!子どもを大切にする学校
第5章 いのちの輝きをみつめて(課題と展望)

四六判並製 240ページ
定価1680円(税込) ISBN4-903192-13-2

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
「児童心理」10月号書評(金子書房)、「日本教育新聞」9月13日号書評掲載、
12月12日「日本教育新聞」書評にて教育評論家の尾木直樹さん紹介

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子どもに聞くいじめ
フリースクールからの発信
奥地圭子 編著

子どもたちの声は、大人のこころに届いていますか。
くりかえされるいじめといじめ自殺。
さまざまな取組みが行われてもなお、
苦しむ子どもたちは減っていません。
もっと子どもの声に耳を傾ける。とにかく子どもの声を聞く。
そうしたら、きっと、どうしたらいいのかが分かってくる。
子どもたちの声を受けとめてきたフリースクールから、
いじめ・いじめ自殺を止めるためのメッセージをおくります。

<内容>
パート1 子どもに聞くいじめ
    ー7人の子どもたちのいじめられ体験
    ー2人の若者による手記
パート2 ジャーナリストの目に映るいじめ 江川紹子
    ー現実から出発し、現実を変えていく
パート3 文部科学省に聞く いじめ・いじめ自殺対策
    ー初等中等教育局 銭谷眞美さんに聞く
パート4 フリースクールからの主張 奥地圭子
    子どもたちの声を聞く/いじめ自殺を防ぐには
    いじめを生む背景/いじめた側からの証言
    対策はこれでいいのか/おわりに

2007年7月25日発売 四六判並製 192ページ
定価1575円(税込) ISBN978-4-903192-07-9

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
Fonte(8月15日号)、日本教育新聞(書評)、児童心理(11月号)、モルゲン(10月号)、おそいはやい・ひくいたかい(10月号)、朝日おかあさん新聞(朝日小学生新聞 10月号)、週間新社会(10月2日付)


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ねむりひめの目覚めはいつ

堀本公子・堀本さくら 著


「起きて! 遅れるよ!」と叫ぶ日が続く桜䕃中学3年の朝。睡眠のリズムが乱れ、朝に気象、夜に睡眠ができなくなった娘。治療によって改善もするけれど、睡眠のコントロールはむずかしく、ねむりひめ状態が続く15年間。睡眠障害の娘と寄りそい支えてきた母の詳細な記録。

●目次
第1章 娘の成長と睡眠
母と娘で歩む中学受験/桜䕃中学校の生活がスタート/
睡眠不足と体調の変化/「眠くて眠くて、起きられない」が始まる/……

第2章 睡眠障害の娘に寄りそって
桜䕃高校へ進学/アトピー性皮フ炎のの治療/
桜䕃高校を続けられるだろうか?/転校を決意/都立新宿山吹高校を受験/……

第3章 睡眠障害と生きる私   堀本さくら
私の小学生時代/中学受験の勉強/桜䕃中学校の授業/私の好きなひととき/
身体がいうことをきかない/学校へ行きたい/新しい高校で新たな気持ち/……

第4章 子どもが教えてくれたこと
地域で子育て支援/保育資格にチャレンジ/広がる『ひまわりママ』の活動/
子育ての助け合い/山吹高校の保育室/心のカサカサをなくす子どものパワー/……

四六判並製 192ページ
定価1680円(税込) ISBN978-4-903192-20-8

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
読売新聞書評欄(10月2日)、共同通信「
時のひと」掲載(全国の各新聞社へ配信・9月27日から)

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発達障害なんのその、
それが僕の生きる道

上野康一・上野景子・上野健一 著


障害の僕が語る、僕の日常。家族はどのように向き合うのか。
【さて、関係性として障害をとらえる場合、「その人がどういう人か」の分析よりも、「その人は今、どのような生きにくさを抱えているか」という評価が大切になってきます。】(まえがきより)大正大学教授・(財)日本ダウン症協会理事長 玉井邦夫

発達障害を持ちながら会社で働く、現在20代の上野康一。当初はLDと診断され、その後、高機能自閉症であることを知り、日々成長していく様子を本人、母、父が綴る。不登校を経験した後、高校へ進学、そして就職など、紆余曲折を経てきた今までの詳細な記録がここに。発達障害を支える家族へ向けて、具体的なやりとりが参考に。
前作「わらって話せる、いまだから」新装改訂版

●も く じ
発達障害」という生き方……大正大学教授・(財)日本ダウン症協会理事長 玉井 邦夫
はじめに 上野 景子

第一章 発達障害の僕が語る、僕の歩む道 上野 康一(仮名) 
ハローワークから新たなスタート/面接官と僕とのやりとり
面接をクリア/工場で働く僕の一日 など

第二章 発達障害の息子と学校 上野 景子
子どもの成長と子育ての悩み/しつけの名を借りたいじめ
中学校入学/順調に見えた中学生活が崩れる日/など

第三章 息子の自立に向けて 上野 景子
高校進学にチャレンジ/かわいい子には旅をさせよ/子離れのとき/入学後いきなり担任からの電話/など

第四章 発達障害を理解するために 上野 健一
家族で歩んだLD理解への道のり/LDの混乱/自閉症の診断基準となる症状について/高機能自閉症について/自閉症の行動障害について/など

あとがきにかえて 上野 景子

四六判並製 208ページ
定価1575円(税込) ISBN4-903192-17-8

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
読売新聞書評欄

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生きられる孤独

芹沢俊介・須永和宏 著


「生きられない孤独」から「生きるための孤独」へ
いま、子ども・若者が生きていくためになにが必要か

長きにわたり子どもの犯罪や家族の問題などに対して鋭く分析、指摘をしてきた芹沢俊介と、家庭裁判所調査官として長らく子どもや若者、家族と臨床現場で向き合い考えてきた、大学教授の須永和宏による二人の往復書簡。
二人が繰り広げる視点は、子どもや家族にまつわる様々な事象を鋭く分析し、根底にある問題をしっかりと引き出します。いま、孤独を抱えている子どもや若者が抱えているものに対して、しっかりと向き合うための一つの答えが、ここにあります。

●も く じ
1 ゼロトレランス
2  バトルロワイヤル状況
3 「怒り」の感情
4 親殺しに先行する子殺し
5 親子のボタンのかけ違い
6 秋葉原の事件から
7 14歳のバスジャック事件から
8 教育家族
9 不登校
10 発達障害
11 自閉症の子どもたち
12 「自閉症だったわたしへ」から
13 トイレで食事をする学生
14 おっぱい/まなざし
15 孤独①
16 孤独②
17 食と若者たち
18 子どもの貧困

四六判上製 256ページ
定価2100円(税込) ISBN4-903192-16-1

◆メディアで紹介(書評、記事など)◆
「おそい・はやい・ひくい・たかい」2011年2月号(ジャパンマシニスト社)書評、「週刊教育資料」2010年12月6日・12日須永インタビュー掲載(日本教育新聞社)、「週刊金曜日」10月22日書評、「クレヨンハウス通信」『Women's EYE』(12月1日号)紹介、「公明新聞」(12月6日)紹介
、「家庭の友」(サンパウロ社)須永和宏連載の中で紹介、「カトリック新聞」(3月号)

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子どもはいのちという原点から
不登校、これまでとこれから


NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク 編
NPO法人フリースクール全国ネットワーク 編


 2010年8月発表された不登校児童生徒数は12万2400人。
以前「不登校」は「登校拒否」とよばれ、1970年代から急増し、社会問題化しました。学歴社会日本にあって、理解されないばかりか、治療・矯正・克服の対象とされ、苦しい子どもや親の状況も現在の比ではありませんでした。
80年代半ば、当事者の立場に立ち、当事者の手による親の会や居場所づくりが拡がり、1990年、それらがつながりあって、私たちの全国ネットワークが誕生し、交流や支えあいをしてきました。
この本は、主として講演やシンポジウムを収録しています。今、悩んでいる方も、歴史を知りたい方も、どうぞご一読下さり、子どもたちへの思いを深めていただければ幸いです。

●も く じ
1.基調講演?奥地圭子
「子どもはいのち、という原点から」
2.親シンポジウム
「不登校・親として、仲間として」
3.特別講演?芹沢俊介
「社会的引きこもり論から存在論的ひきこもり論へ」
4.スペシャルシンポジウム?内田良子/喜多明人/山下英三郎
「不登校、これまで、これから」
5.子ども・若者リレートーク
「不登校を生きて」
不登校の子どもの権利宣言 ほか

A5判並製 176ページ
定価1365円(税込) ISBN978-4-903192-15-4

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ゲイでええやん。
カミングアウトは息子からの生きるメッセージ

伊藤真美子 著

学童保育で働く母と、ゲイを告白した息子。
さまざまな子どもと出会いながら、
子どもの生きる力を真正面から受け止め、
まっすぐなまなざしで向き合った感動の手記。
さりげない優しさと愛が、 そこにはあふれている。

●もくじ
第1章 カミングアウト
第2章 子育ち
第3章 不登校
第4章 学童保育
第5章 ともに歩む
解説・ 松崎運之助(元夜間中学校教諭)

四六判並製 192ページ
定価1575円(税込) ISBN4-903192-14-7

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「しんぶん赤旗」(11月7日号)にて著者インタビュー掲載、「ふぇみん」(10月5日号)書評掲載

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